冷え性の原因は内臓にある?

こんにちは、リモネはり灸院です。

 

今日は冷え性についてです。

 

40代のJさんは手足の冷えて

じんじんすると来院されました。

 

転職で冷たいものを扱うようになり

手足に強い冷えを感じるようになったそうです。

ゆっくり入浴しても、上がるとすぐに冷める。

 

趣味で定期的に運動もしています。

身体の温まる食事などあらゆることをしてきたと仰っていました。

 

 

冷え症は「冬だから」「体質だから」「仕事柄だから」と

あきらめていませんか。

 

 

実は冷え症も内臓が関係しています。

 

手の冷えなら咽など呼吸器系が、

足の冷えは膀胱など下腹部の臓器が関係しています。

 

Jさんは咽と膀胱がポイントでした。
内臓の小さな炎症があると交感神経が興奮し、

反射性に毛細血管を固くします。

 

 

すると咽は手の、下腹部の臓器は足の血流量が減り、

冷えを感じます。

 

 

冷えているところを温めることも大切ですが、

根本から冷えを改善しようと思ったら、

 

 

原因の内臓のポイントに皮膚刺激を加え、

身体の内側から改善する必要があります。

 

 

一回目の治療直後から

じんじんとした冷たさがなくなったと

喜んでいました。

 

Jさんは仕事中、冷たい物を扱うので

手は冷えるそうですが

足は仕事中も仕事後も気にならないくらいに

なったそうです。

 
咽のイガイガや当たり前だと思っていた
トイレの回数も減って喜んでいました。

 

岩橋

 

リモネはり灸院

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