不眠はどうして良くないの?

眠れない日が続くとつらいですよね。

自律神経が乱れたといわれる状態になっている人の多くが抱えている問題のひとつに「不眠」があります。

不眠が体に良くないって当たり前のことのように言われていますが、どうして不眠が体に良くないのでしょう?

 

それは、睡眠時に体がどうなっているかということからも分かります。

 

眠っている間に私たちの体は修復されています。体の細胞の修復から脳の記憶に関する整理まで行われる大切な時間です。

心と体の両方がリラックスできる時間でもあります。

この大切な時間がきちんと取れないと、体の修復が間に合いません。

体の修復が間に合わないと体調を崩しやすくなります。

また、睡眠不足になることで精神的にストレスに感じる人が多いのも事実です。

 

体の修復が効率よくできず、精神的にもストレスが多いと体はなかなか良い方向へは進みませんね。

きちんと眠れる状態で治療をするのと、眠れない状態で治療するのでは回復のスピードが変わってきます。

そのため、当院では「不眠」に対する治療にも力を入れています。

 

体調不良と不眠の悪循環を断ち切って、明るい生活を取り戻しましょう。